< さくせす日記 >

見たこと、聞いたこと、感じたことを、とりとめもなく つづっていく日記です。 

 

2024年 4月 30

「そこそこの自信

 

 新学期がスタートして約1ヶ月たちました

 

 新しい環境に慣れましたか?この時期はまず新しい環境にも慣れることが第一です。新しい学校、新しい教室、新しい先生、そして新しい学友。

 

すこし慣れてきたら次の課題は、楽しくやれているか?やれていないか?。楽しくやれそうか?やれそうでないか?に移ります。ほんのすこしでいいので「そこそこの自信」が必要です。それがないと楽しめません。自信が全くないと何も出来ませんし、自信があり過ぎて天狗になってしまうと失敗します。ちょうどよい「そこそこの自信」を持ちたいと思います。

 

クラスの中での「横の関係」や、部活での先輩後輩の「縦の関係」や、先生と生徒の「上下の関係」など、対人関係における「そこそこの自信」は大切です。

 

また学校の勉強内容に対する「そこそこの自信」も必要です。

4月半ばから本格的に始まった学校の授業がどのくらい理解できているか?という自己評価の目安が、学年があがる毎に下がっていきます。特に高校の授業内容が複雑になればなるほど自己評価がダウンします。

 

学習理解度について「そこそこの自信」が持てない時は、何事も「10回やる」つもりでいてください。10回やればいい。そうすれば分からないことが分かるようになります。できないことができるようになります。ゆっくりなら出来たことがサラサラ出来るようになります。「そこそこの自信」を生まれながらに持っている人も居ますが、努力して何度もやることでその自信を獲得したほうが価値が高いと思います。

 

努力を重ね10回やっても分からない場合は、潔くそれを捨てましょう。

それを捨てていいのでは?でもこのことは負けたわけではありません。自分の特性を理解できたと考え新しい道に自信を持って進むのです。

 

「そこそこの自身」と10回やる「根気と努力」を大切にして前を向いて生きていく塾生をサポートしていきたいと思います。

 

 特進サクセス 塾長  高原 雅美

(2024.4.30 記) 

 

写真は 岡崎公園の藤

(2024.4.26 撮影)  

 

 

 

 

 

2024年 4月 10

「新学期始まる 」

 

 4月8日から新学期がスタートしました

 

受験を経て高校、大学への入学、おめでとうございます。

中学への入学、おめでとうございます。

 

新しい学び舎、新しい教室での充実した学校生活、がんばっていきましょう。

 

例年より桜の開花が遅くなったおけげで、桜の花が咲き誇る新学期になりました。なぜかうきうきします。いいスタートとなりました。

 

 特進サクセス 塾長  高原 雅美

(2024.4.10 記) 

 

写真は 乙川の河川敷(岡崎公園)

(2024.4.7 撮影)  

 

 

 

 

 

2024年 3月 6

「 祝 ご卒業  」

 

 3月1日に県立の高校の卒業式、きょう6日は中学校の卒業式です。ご卒業、おめでとうございます。

 

「受験生生活」、お疲れ様でした。受験よ、さようなら、学び舎よ、さようならという感じです。

 

3月は別れの月。名残惜しいですが、新しい学校でのスタートに備え、少しずつ準備をしたいものです。

 

津桜も咲き出しました。

小学校の卒業式は19日です。

 

ご卒業、おめでとうございます。

 

 特進サクセス 塾長  高原 雅美

(2024.3.6 記) 

 

写真は 乙川の葵ざくら(岡崎市)

(2024.3.1 撮影)  

 

 

 

 

 

2024年 1月 1

「 謹 賀 新 年 」

 

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

龍城神社に初詣にいきました。暖かいお正月です。

今年は辰年。昇龍のごとく精進していきたいと思います。

 

 

 特進サクセス 塾長  高原 雅美

(2024.1.1 記) 

 

写真は 龍城神社(たつきじんじゃ)(岡崎市、岡崎城)

(2024.1.1 撮影)  

 

 

 

 

 

2023年 12月 7

「 保護者会 終了 、

 ありがとうございました。 」

 

 

 11月25日からスタートした保護者会が終了しました。 

  小学生、中学生、高校生が塾に在籍していますので、発達課題がカテゴリー別に大きく異なりますが、教育には大きな失敗が許されません。でも失敗は大切です。それを教訓として、よりよい方向に導けたらいいかなぁと思います。 保護者の皆様から今回も貴重なお話を拝聴し勉強させていただきました。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

 

 特進サクセス 塾長  高原 雅美

(2023.12.7 記) 

 

写真は 岡崎市の東公園

(2023.12.01 撮影)  

 

 

 

 

 

2023年 11月 16

「 三河郷友会 」

「 OB会OG会 」

「青春を謳歌せよ」

 

 東京の文京区に三河郷友会という学生寮があります。1885年(明治18年)設立、今年で138年になります。

 

 愛知県の主に三河地方出身の大学生、大学院生のための寮で、女子寮も近年できました。

 

 11月12日にOB・OG会が岡崎市でありました。会は1年に1回あるのですが、去年は東京で、今年は岡崎で・・と、場所は隔年で交代交替で開催されます。しかしコロナの影響でそのリズムがくずれたりしたものですから、岡崎での開催は実に4年ぶりです。

 

 兄が三河寮に入寮したので、弟の私がこの寮に入るのは極めて自然なことでした。1学年約30人、寮生全員で120名の規模の寮です。現在は最初から1人部屋ですが、当時は1室2名の相部屋で、4年生から1人部屋になります。寮生は、同じ屋根の下で寝食を共にし、同じ風呂に入って裸の付き合いをずっとしてきた仲間です。思い出が尽きることはありません。 思い出ばなしに花が咲き、交友をさらに深めることができました。ありがたいことです。

 

 特進サクセスから上京させた男子3名が、現在この三河寮で東京生活を送ってます。長い人生の中で、この貴重なこのモラトリアムを思う存分味わってください。そしていつの日か、その恩返しが出来る人物となって社会に巣立ってください。そのためには、たくさん食べ、たくさん飲み、たくさん笑うこと。

 

謙虚さを忘れず、研究と修養につとめ、青春を楽しむべし !

 

 特進サクセス 塾長  高原 雅美

(2023.11.16 記) 

写真は 三河郷友会のOB会・OG会の開催案内

(2023.11.16撮影)  

 

 

 

 

 

2023年 10月 31日

「  合格祈願 秋 」

 

 合格祈願のため、和歌山県の熊野那智大社を参拝いたしました。

 

 133メートルの高さの那智の滝が有名ですが、2004年に「紀伊山地の霊場と表参道」として世界遺産に登録されました。「吉野熊野国立公園」の中にあります。また熊野古道のひとつでもあります。

 さらに日本サッカー協会のシンボルマークになっている八咫烏(やたがらす)は那智大社の八咫烏を示してます。

 

 平安時代から鎌倉時代に、後白河上皇と後鳥羽上皇

は、京都の都からここまで何度も何度も行幸されました。

 

 さて、特進サクセスは毎年10月下旬から11月上旬に1週間のお休みをいただいております。大学入試、高校入試に向けて受験勉強、受験指導は順調ではありますが、はたしてほんとに大丈夫だろうか? うまくいってるか? 落とし穴はないか? 見落としはないか?など、秋はかなりナーバスな時期と考えられます。

 

 入試は、結局のところ、毎日毎日の家庭学習の積み重ねにつきます。その最終段階が受験勉強です。石を一段一段積み上げて石垣を完成させる作業です。神社や寺院でお祓いをしてもらったり、加持祈祷をしてもらったりするのも、そのひとつです。

 

 那智大社の本殿で合格祈願のお祓いをしていただいた後に、もう一つ、この那智大社の本殿横のご神木のクスノキの「胎内くぐり」をして、エネルギーをいただき、パワーアップしました。

 

 合格!間違いありません。 

 

 特進サクセス 塾長  高原 雅美

(2023.11.2 記) 

写真は 空洞化したクスノキのご神木の「胎内くぐり」の時に携える護摩木

(2023.10.31撮影)  

 

 

 

         下のスライド写真はすべて那智大社と那智の滝

 

 

 

                    2023年 10月 18日

「  入試説明会 」

 

 きょう岡崎市の竜美丘会館で私立高校の入試説明会がありました。

 

 毎年10月中旬に、各私立高校の入試担当の先生が次年度入試の概要を、学習塾の講師を対象に説明に来られます。私立高校ではありませんが豊田高専や愛知教育大学付属高校など国立の学校の説明もあります。

 

 高校入試改革の一環で、今年の春の入試から入試日がかなり前倒しになりました。公立高校は2週間、私立高校は10日間、入試時期が早くなりました。

 

これにより、以前は2学期の内申点は私立高校へ、3学期の内申点は公立高校へでしたが、今春の入試から2学期の内申オンリーで出願です。

 

入試は毎日毎日の家庭学習の積み重ねです。あせる事なく、一日一日を積み上げていく覚悟でコツコツと行きましょう。 

 

 特進サクセス 塾長  高原 雅美

(2023.10.18 記) 

写真は竜美丘会館

(2023.10.18 撮影) 

 

 

 

 

2023年 9月 25日

「  お彼岸 」

 

平均気温が25度になる頃に咲くのが、彼岸花です。

 

春に1回、秋に1回、1年に計2回咲きます。

 

私の記憶では、お彼岸の中日には必ず咲いてます。

 

中学校3年生の理科で「天体」という単元があります。日本の北緯35度付近では春分と秋分の時に太陽の南中高度が55度になるということを学習します。

 

ひょっとすると彼岸花は太陽の南中高度が計測できるのでしょうか?

 

北緯35度の地点で、太陽の南中高度が最も高くなるのは夏至の日で高度78.4度、最も低くなる冬至の日は高度31.6度です。

 

なんで太陽の南中高度が分かるのでしょうか。研究したいと思います。

 

 

 特進サクセス 塾長  高原 雅美

(2023.9.25 記) 

写真は塾のとなりの川の土手の彼岸花

(2023.9.24 撮影) 

 

 

 

 

2023年 9月 6日

「  大志を抱け 」

 

今から約150年前の1876年(明治9年)7月、黒田清隆(きよたか)北海道開拓使長官に懇願され北海道の札幌にクラーク博士がはるばるアメリカからやって来ました。

 

札幌農学校を初代教頭として開校させた彼は、1期生16名の学生に、英語、植物学、動物学、キリスト教道徳を教えました。

 

明治10年4月16日、アメリカに帰国するクラーク博士が見送りの教え子たちに、「いいですか?皆さん、できるだけ大きな志を自分の中に持つこと。このことは決して忘れないでくださいよ」という主旨の言葉を残したそうです。

 

” Boys, be  ambitious . "   「少年よ、大志を抱け」

 

博士が札幌農学校で教鞭をとったのはわずか8ヶ月です。この学校から大志抱いて羽ばたいた生徒たちの中に内村鑑三や新渡戸稲造がいます。クラーク博士の影響力がいかに大きかったかがそこからわかります。

 

私も大志を抱いて日々精進していきたい、と思います。

さぁ、行こう! 

 

 特進サクセス 塾長  高原 雅美

(2023.9.6 記) 

写真は札幌市の「さっぽろ羊ヶ丘展望台」のクラーク博士像

(2023.8.29 撮影) 

 

 

 

 

2023年 8月 16日

「  お 盆 」

 

8月10日にお墓掃除にいきました。

 

檀家を集めて本堂での読経を以前はやっていたのですが、コロナ感染予防策として、その読経が取りやめられてます。その代わりに檀家に対してお菓子券が配られ、指定された和菓子屋さんにその券を持って行くと水まんじゅうがもらえます。

 

ご先祖様と一緒に、この水まんじゅうをいただきました。心がかなり整ったようにように感じます。

 

夏休みも残り2週間となりました。 

 

 特進サクセス 塾長  高原 雅美

(2023.8.16 記) 

写真は自宅にて

(2023.8.10 撮影) 

 

 

 

 

2023年 8月 6日

「 夏、本番だ②」

 

「安城の七夕」です。

 

夏の風物詩です。

 

空が青い。

 

吹き流しもきれい。

 

そよ風で吹き流しがゆっくり泳ぎます。

 

七夕が終わるとそよ風の中に秋の風が少しずつ、少しずつ混じってきます。

 

夏のうちに、すべきことをどんどんやっておきたいと思います。

 

 

 特進サクセス 塾長  高原 雅美

(2023.8.6 記) 

写真はJR安城駅

(2023.8.6 撮影) 

 

 

 

 

2023年 8月 1日

「 夏、本番だ①」

 

家庭菜園で夏野菜を育てています。我が家のミニトマトの生育状況はひとまず順調です。

 

夏にトマトやキュウリを収穫するために3月中旬から土作りを始め、4月末に苗を植えます。

 

7月中旬からミニトマトが収穫できるようになりました。

土作りから数えて4ヶ月後の収穫です。植物の健康状態は主に葉の生育で観察します。

 

野菜作りは教育と似ています。毎日の観察が一番大切です。

 

 

 特進サクセス 塾長  高原 雅美

(2023.8.1 記) 

写真は自宅のミニトマト

(2023.8.1 撮影) 

 

 

 

 

2023年 7月15日

「 受験勉強だ!」

 

岡崎市伊賀町にある伊賀八幡宮で受験の必勝祈願、合格祈願をしました。

 

徳川家康公が戦勝祈念に訪れた由緒ある神社です。岡崎市の「家康行列」はここから出発し康生町へと向かいます。

 

高校入試の受験勉強は夏期講習からスタートさせます。

 

写真は伊賀八幡宮のハスの花。6月下旬の撮影です。見頃は7月です。午前中に咲き午後になると閉じます。

 

充実した受験勉強を積み上げていきましょう。頑張ります。

 

 特進サクセス 塾長  高原 雅美

(2023.7.15 記) 

写真は岡崎市伊賀町の伊賀八幡宮

(2023.6.27 撮影) 

 

 

 

 

2023年 6月27日

「 輪くぐり神事 」

 

岡崎市中町にある岡崎天満宮で茅の輪(ちのわ)をくぐる「輪くぐり神事」をしました。

 

6月末は1年の折り返し点にあたります。夏越し(なごし)の大祓い(おおはらい)をして7月を迎えたいと思いました。

 

「水無月の 夏越しの祓い する人は 千歳の命 延ぶと云ふなり」

 

唱え歌(となえうた)を唱えながら、茅の輪をくぐったら左へ回り、またくぐったら今度は右へ回り、またくぐってもう一度左へまわり、計4回くぐり直進して終了となります。

 

沖縄でのコロナの様子を考えると第9波が近づいてきています。お祓いをしましたが、気を引き締めたいと思います。地道にコツコツと、さぁ、行こう!

 

 特進サクセス 塾長  高原 雅美

(2023.6.27 記) 

写真は岡崎市中町の岡崎天満宮

(2023.6.27 撮影) 

 

 

 

 

2023年 6月7日

「 家康公の墓 」

 

先日、静岡県静岡市の久能山東照宮の徳川家康公のお墓参りに行ってきました。

 

遺言により、ここに埋葬されました。今もここで眠っています。

 

「人生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。」

 

地道にコツコツと、ひとつずつ積み上げていきなさい。人生は重い荷物を背負って長い距離をゆっくりと歩いて行くようなものだ。急いではいけない。不自由が当たり前と思えば不満は生じない。勝つことだけを知っても負けることを知らなければ、それはとても危険なことである。自分の行動を反省し、人の責任を責めてはいけない……。

 

家康公のこの遺訓はとても重い。自戒したい。地道にコツコツと、さぁ、行こう!

 

 特進サクセス 塾長  高原 雅美

(2023.6.7 記) 

写真は久能山東照宮の奥の墓石

(2023.5.29 撮影) 

 

 

 

 

2023年 5月23日

「 あじさい 」

 

今年は例年より暖かいので、あじさいも咲くのが早いです。

 

自宅の近くに岡崎市東公園があります。花菖蒲もあじさいも咲き誇っています。

 

1学期の中間テストが終わり少しほっとしています。高校入試の日程がはやくなったせいか、学校の授業進度がとても速くなりました。今回の中間テストの範囲が例年より広かったのも入試日程の前倒しの影響かもしれません。

 

「備えよ、常に。」というモットーがあります。テストは準備がすべてですから常に備えて下さい。期末テストが4週間後にやって来ます。

 

 特進サクセス 塾長 

 高原 雅美

(2023.5.23 記) 

写真は岡崎東公園

(2023.5.22 撮影) 

 

 

 

 

2023年 4月26日

「 夜の藤 」

 

今年は例年より暖かいせいでしょうか、カレンダーより少し早く花が咲くようです。

 

岡崎公園の藤も満開です。

 

今年はライトアップされたので夜桜ならぬ「夜の藤」が鑑賞出来ます。藤の色が冴えて美しく感じられます。

 

もうすぐゴールデンウィークです。運動や行楽で楽しんでください。

 

でもGW後に定期テストが待ってます。勉強もしっかりと。

頼みます。

 

 特進サクセス 塾長 

 高原 雅美

(2023.4.26 記) 

写真は岡崎公園内の藤棚

(2023.4.23 撮影) 

 

 

 

 

2023年 4月4日

「 4月スタート 」

 

新年度が始まりました。

 

4月1日に入社式をした会社もあれば、曜日の都合で4月3日(月)にスタートした会社もあったようです。

 

今週は入学式や始業式があります。新しいことが始まるのです。桜の咲いている中でのスタート、いいものです。うきうきします。

 

写真は、岡崎市欠町の八柱(やはしら)神社です。徳川家康公の正妻、築山御前の供養塔が境内にあります。

また、この神社から南西へ約850メートルの所に若宮神社があります。若宮神社には徳川信康公の首塚があります。徳川信康公は家康公の長男です。母の供養塔と長男の首塚との距離が約850メートルです。1丁が約109メートルなので約8丁離れていることになります。

 

若宮神社も八柱神社も桜の名所です。

 

 特進サクセス 塾長 

 高原 雅美

(2023.4.4 記) 

写真は岡崎市欠町の八柱神社

(2023.3.29 撮影) 

 

 

 

 

2023年 3月26日

「 桜祭り 」

 

きょうは岡崎公園に行きました。

 

サクラがこの数日で五分咲きまでになりました。

高校入試、大学入試,お疲れ様でした。

合格、おめでとうございます。

春が来ましたねぇ。

春だなぁとう実感。

うきうきしませんか?

 

さぁ、また勉強に、運動に、

新しいステージで頑張ろう!

 

 特進サクセス 塾長 

 高原 雅美

(2023.3.26 記) 

写真は段ボールの家康公と桜と椿

岡崎公園内 隠居曲輪跡 いちかわ

(2023.3.26 撮影) 

 

 

 

 

2023年 3月9日

「 合格発表! 」

 

きょうは高校の合格発表でした。

 

やりましたぁ!

全員合格できました。

オメデトウゴザイマス。

 

体調管理を最優先して、入試という、人生の

大きな大きな節目を乗り越えてくれました。

 

受験、お疲れ様。

合格、おめでとう。

 

特進サクセス 塾長 

 高原 雅美

(2023.3.9 記) 

写真は某 県立高校の掲示板

校舎のガラス窓の内側に張られた合格者番号の掲示

(2023.3.9 撮影) 

 

 

 

 

2023年 2月3日

「 合格必勝 祈願! 」

 

きょうは節分、岡崎天満宮に行ってきました。

受験生の合格、しっかりお願いしてきました。

 

全員合格できますように。

 

公立高校の推薦入試は2月6日、一般入試は2月22日に学力検査です。

 

大学入試は、1月に大学入試共通テスト、今は私立大学入試が毎日あります。国公立の大学入試(前期)が2月25日です。

 

体調管理を最優先して、入試という、人生の大きな大きな節目を乗り越えてほしいと切望しています。

 

あしたは立春、ガンバレ、受験生!

 

特進サクセス 塾長 

 高原 雅美

(2023.2.3 記) 

写真は愛知県岡崎市にある岡崎天満宮

(2023.2.3 撮影) 

 

 

 

 

2023年 1月4日

「 始まりました 」

 

2023年がはじまりました。

新たな気持ちで身の引きしまる思いです。

 

1月1日の朝を元旦というのだそうです。その元旦に岡崎城に行きました。お城の隣の龍城神社に初詣です。

 

受験を控えた塾生の合格祈願です。全員合格できますように。

 

天気良好、青い空に龍が昇天するかのような白い雲。

 

天命を待てるように 人事を尽くしたいと思います。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

特進サクセス 塾長 

 高原 雅美

(2023.1.4 記) 

写真は愛知県岡崎市にある岡崎城

(2023.1.1 撮影) 

 

 

 

 

2022年 11月19日

「 晩 秋 」

 中学校の期末テストがきのう終わりました。高校の期末テストは来週から始まります。高校3年生にとってはこの期末テストを境に、ありとあらゆるものが洪水のように襲いかかってきます。

 受験カレンダーの作成、検討、決定、出願、共通テスト受験、自己採点、出願の再検討、各大学の個別試験、合格発表、納入金の締め切り、高校の卒業式、国公立の合格発表。

 大学入試は2学期の期末テスト直後から本番を迎えます。

 受験とは「自分自身を知る」作業です。今まで知らなかった自分自身を発見できます。

 

写真は岐阜県の根尾村で撮影した紅葉です。この紅葉が終わる頃、受験のプレッシャーはもっともっと強くなっていることでしょう。

 その時、自分はどうなっているのか?やれているのか?上手くいかなくて自暴自棄になってはいないだろうか?耐えられるだろうか?我慢できるだろうか?地道にコツコツと、ひとつずつ勉強を積み上げことがやれているだろうか?努力できているだろうか?

 

 これまでの人生でここまで困難な事はたぶんなかったであろう受験諸君、焦らずに急ぎましょう。急ぐけど焦らない。

 そうです、呼吸をしっかり整えて、勉強、できそうなことをひとつ、まずスタートさせましょう。30分その教科をやったら途中でもいいので次の教科を始めよう。時間で入って時間で終わろう。時間で入って仕事の完了で終われたのは時間がたっぷりある夏休みのみ。いまは晩秋、時間がたりません。足らないからこそ時間で入って時間で終わりたい。計画したことがやれい、全くやれなかったかったということを、ことさらに注視しなくてもいいです。自分の弱さを攻撃しなくてもいいです。勉強の計画の完遂、完了は本来の目的ではありませんから。

 

 大学入試、合格できたらそれはそれで一番いい。でももし合格できなかったとしても受験という人生の大きな節目に受験勉強を通して「自分自身を知る」「自分自身を発見する」ことが出来ます。これはものすごく大きな「財産」です。それから得られる大きなものが本当の「自分のエネルギー」となって新たな出発へと繋がっていくのだと思います。

 

 中3生にとっては初めての受験です。「自分自身を知る」最初の機会です。最初の関所です。人生で最初の、超えなければならない関所です。歩み、たしかに。

 

 紅葉が終わる頃、受験のプレッシャーがかなり高まります。がしかし、まだMaxではありません。

受験生のみなさん、覚悟をしっかりと。呼吸を整えて、地道に、コツコツと。

 

特進サクセス 塾長 

 高原 雅美

(2022.11.19 記) 

写真は岐阜県の根尾村

(2022.11.2 撮影) 

 

 

 

 

2022年 9月5日

「 月日は百代の過客 」

きょうから2学期の通常授業です。夏休みの夏期講習、しっかり勉強できました。内容が濃い講習になりました。特に中3は受験勉強のスタートでしたので良いスタートがきれました。受験勉強は「自分自身を知る」作業です。

今まで知らなかった自分自身を発見したいと思います。

 

写真は三重県伊賀上野市の俳聖殿です。奥の細道で有名な俳聖、松尾芭蕉を崇敬するためにたてられたお堂です。芭蕉の旅装束を想像して下さい。この建物の屋根は頭にかぶる笠をイメージして作られています。建物の中に芭蕉の座像(陶器製)が安置されてます。

 

 伊賀上野と言えば伊賀忍者の里。日本の歴史上、戦国時代にスパイ活動が一番さかんでした。そのスパイの二大流派が伊賀と甲賀です。1644年生まれの芭蕉の頃は、江戸幕府が始まって約40年過ぎ、政権が安定化してきた頃ですので忍者によるスパイ活動が徐々に下降していくのですが、でもひょっとすると芭蕉本人が忍者として隠密活動をしていた、かもしれないと考えるとワクワク感でいっぱいです。

 

 「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」 

中3の国語の教科書で「夏草」(おくの細道から)をこの2学期に学習します。李白や杜甫や西行や宗祇のようにその道を究めることは、とても素敵なことだと思います。自分自身を知ればこそ道も究められるのかもしれません。何事においてもその態度と姿勢は学びたいものだと思いました。

 

特進サクセス 塾長 

 高原 雅美

(2022.9.5 記) 

写真は伊賀上野市の伊賀上野城公園内の「俳聖殿」

(2022.8.31 撮影) 

 

 

 

2022年 7月27日

「 ソテツ 」

今週から夏期講習です。

時間をたっぷり使ってやっていきます。

 

中3はこの夏休みから受験勉強のスタートとなります。受験勉強は「自分自身を知る」作業です。自分は何ができて、何ができないのか?自分は何がわかっていて何がわからないのか?自分は何がしたいのか?そして将来は何になりたいのか?

今まで知らなかった自分自身を受験勉強を通して知るチャンスです。受験勉強は大変だけどその効能は絶大です。自分を高められる夏期講習へ、その可能性を信じて勉学に励みたいと思います。

 

写真は岡崎市門前町の随念寺のソテツの木です。10年から15年に1度、花が咲くそうです。黄色の円柱状になっているのがソテツの花です。今年は見事に咲きました。ソテツは生命力のとても高い植物です。そのエネルギーを全部いただきたい、取り込みたいと思います。

 

特進サクセス 塾長 

 高原 雅美

(2022.7.27 記) 

写真は岡崎市門前町「随念寺」の本堂の東隣のソテツの木

(2022.7.18 撮影) 

 

 

2022年 5月20日

「 晴 明 」

 ゴールデンウィークに豊川稲荷に行きました。

 

境内に入ると空気が変わったのを感じました。

 

空気が違うのです。神社の空気は清らかです。

 

境内の杉も清らかに天に向かって立っています。

 

生命を感じます。

 

特進サクセス 塾長 

 高原 雅美

(2022.5.20 記) 

写真は「豊川稲荷」

(2022.5.2 撮影) 

 

 

2022年 4月8日

「 駆け抜けよ」

 新年度が始まりました。しっかりと胸を張って前進していきたいと思います。

 

 今年は入学式までサクラが咲いていました。

 

 サクラを見て平和だなと実感したいのに、ロシア対ウクライナの戦争が始まり、世界大戦の可能性まで出てきてしまいました。悲しいです。

 

 一刻も早く戦いを止め、世界の平和のために、我々は自分の勉強を一生懸命にして、国際社会に貢献できる人物へと成長しなければなりません。

 

 命が一番大事です。それを忘れることなく、勉強したい。努力に努力を重ねて、駆け抜けよ。

 

特進サクセス 塾長 

 高原 雅美

(2022.4.8 記) 

写真は「若き日の家康公の騎馬像とサクラ」(2022.4.2 撮影) 

 

 

2022年 3月18日

「 サクラサク」

 公立高校の合格発表がきょうありました。吉報を期待しながらwebをつなぎました。

 

コロナの影響で去年の入試から、webで合否を確認することも出来るようになりました。

 

ヤリマシター。全員合格、しかも第1志望に合格でしたぁ!うれしいです。人事をつくして天命を待った甲斐がありました。

受験生のみなさん、そしてそのご家族の皆様、オメデトウゴザイマス、そしてありがとうございました。

 

また新しい1年が始まります。前を向いて胸を張ってがんばろう。

 

特進サクセス 塾長 

 高原 雅美

(2022.3.18 記) 

写真は、岡崎市の葵桜(2022.3.17 撮影) 

 

 2022年 3月8日

「 あとすこしで受験終了」

 大学入試が終了しました。

国公立大学の前期入試が2月25日にあり、ほんの少し肩の荷をおろしたと思った2月27日(日)の夕方、西の空の夕焼けの美しさにビックリしてシャッターを切りました。合格の吉報を期待しながら。

 

残るは高校入試のみ。

愛知県公立高校入試、Aグループの高校が昨日と今日、そしてBグループの高校の入試が10~11日です。合格発表は18日です。

 

あと少し終わりますね、人事を尽くして、天命を待ちます。 

 

特進サクセス 塾長 

 高原 雅美

(2022.3.8 記) 

写真は、安城市にて(2022.2.27撮影) 

 

 

R4年 2022年 2月3日

「 節 分」

 きょうは節分、岡崎天満宮の節分会に行ってきました。学問の神様、菅原道真公がご祭神です。 受験生の合格を祈願し、鬼は外、福は内。 感染症の沈静化を祈願し、鬼は外、福は内。

梅の花が少し咲き出してます。急がずに牛のようにゆっくりと歩み確かに、人事を尽くして天命を待ちます。 

 

特進サクセス 塾長 

 高原 雅美

(2022.2.3 記) 

写真は、岡崎天満宮にて(2022.2.3撮影) 

R4年 2022年 1月4日

「 謹賀新年②」

 

年頭に当たり抱負を申し上げます。

 

「人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。」という徳川家康公の名言を基調として、

 

「自主的に、自律的に、継続的に、根気よく、基礎基本を学習し続ける。

 

英語や古文漢文の教科書を5分間、毎日音読する。音読から家庭学習を開始しよう。

 

英・数・国は必ず毎日勉強する。週末は理、社を必ず勉強する。

 

学習の根幹は基礎基本の徹底だ。復習が学習の中核だ。体に染み込むまで復習を。

 

それを守ってさえ行けばうまくいく。

例えば、嘘をつかなくてもよくなる、正直になれる、素直になれる。そして世の中の役にたてるようになる。

 

例えば、誠実に生きていける。自分の努力も生きてくる。そうすれば人の話も聞けるようになる。

 

何が足りないのか、何がいけないのかが見えてくる。何をがんばればいいのかもわかってくる。おのずと前進する力を保ち続けられる。

 

オンとオフを、節度をわきまえ人に迷惑を掛けずに上手く切り替えて、世のため、人のために勉強をしていく生徒をひとりでも多く育てたい。」

 

これが抱負です。謙虚さを忘れずに、地道にコツコツ、前進したいと思います。よろしくお願いします。

 

特進サクセス 塾長 

(2022.1.4 記) 

写真は、岡崎公園内の徳川家康像(2022.1.1撮影) 

 

 

R4年 2022年 1月1

「 謹賀新年

 

明けましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

 特進サクセス 塾長 

(2022.1.1 記) 

 

R3年 2021年 12月25日

「 ささやかながら・・・

ヨーロッパでクリスマスを迎えたことがあります。

 

その時まで知りませんでしたが、リース状のサークルの中に太いローソクを5つ配置した「アドベントキャンドル」を11月半ばまでに用意しなければなりませんでした。自分で作るのがふつうらしいのですが、ショップで完成品を購入することも出来ます。

 

12月24日までの計4回の日曜日の夜に、1本ずつ火をを灯します。最後の1本は24日のクリスマスイヴに灯し、キリストの生誕をお祝いします。

 

たぶん4世紀ぐらいからずっと続いているキリスト教の祝祭慣習です。 

 

アドベントキャンドルが無い教室のホワイトボードから、

 

ささやかですが、メリークリスマス 。

 

さぁ、受験がいよいよ始まりますよー。力まずやっていきましょう。

「平常心」がモットーです。

そして体調管理も実力のひとつ。だから自己管理をしっかりと!

 

 

 特進サクセス 塾長 

(2021.12.25 記) 

 

R3年 2021年 12月6日

「 保護者会

ありがとうございました」

 11月29日から2学期の保護者会がはじまり、昨日12月5日に終了しました。

 

貴重なお話をたくさんお聞きできたので勉強になりました。ありがたいです。

 

写真は、自宅のとなりのモミジの木。

かなり色づきました。

 

コロナが沈静化したと思っていたら、この数日、新種の「オミクロン株」が出てきました。

 

油断せず、感染対策をさぼることなく、すべてしっかりやっていこうと思います。

 

さぁ、受験がいよいよ始まります。力まずやっていきましょう。「平常心」をモットーに。7割の力加減でスイスイーッと乗り切ろう。そのためには日々の一日一日が一番大切です。

 

 特進サクセス 塾長 

(2021.12.6 記) 

 

R3年 2021年 11月26日

「 若宮公園、秋深し 」 

 

11月下旬の秋。

 

自宅の近くに若宮公園があります。

 

写真はその公園(岡崎市若宮町)です。 

 

秋深し。

 

イチョウも色づきました。

 

コロナもかなり沈静化しました。

 

でも油断せず、しっかりした毎日を

 

刻みたいと思います。

 

 特進サクセス 塾長 

(2021.11.26 記) 

 

R3年 2021年 10月29日

「 コスモス畑、秋深し 」 

10月の半ばが過ぎ、朝晩の冷気に秋を感じております。

 

10月17日(日)に私用で三好(みよし)に行きました。

 

写真は三好のコスモス畑です。空は高く、花は可憐で心が踊りました。 

 

秋深し。

運動に、読書に、勉学に、秋は最高の季節です。

 

11月は月初に文化祭、月末は期末テストと塾の保護者会があります。それが済むと冬が、受験がやってきます。受験がどんどん近づいてきます。あわてることなく、地道にコツコツ前進だ。

 

 特進サクセス 塾長 

(2021.10.29 記) 

 

R3年 2021年 9月30日

「 2学期定期テストが始まります 」 

9月のお彼岸が過ぎると、中間テストがやってきます。

 

コロナの影響で分散登校になったりしてましたが、非常事態宣言はきょうまで。

とはいえ気を緩めすぎること無く、感染症対策をしながらテスト勉強をしていきたいと思います。

 

写真は名古屋市の八事の興正寺です。この五重塔の一番奥に普門園という庭園があり、そこで抹茶をいただき、心を落ち着けてきました。 

 

受験生にとっては2学期の定期テストはとても大切です。重要です。テストは準備がすべてですから、できる準備は全部やるつもりで頑張ろう。チャレンジです。

 

 特進サクセス 塾長 

(2021.9.30 記) 

 

R3年 2021年 9月1日

「 2学期が始まりました 」 

学校が始まりました。

コロナの影響で分散登校になったりして、

まだまだ通常の学校生活ではありません。

 

コロナのデルタ株が変異した新デルタ株

も出てききました。

 

非常事態であることを忘れずに、

 

コロナに負けることなく、体調の管理をしっかりしながら、勉強していきたいと思います。

 

写真は岡崎市若宮町にある、二十七曲がりのスタート地点の「棒はな」です。

 

ここからスタートです。きょうからスタートです。

 

 特進サクセス 塾長 

(2021.9.1 記) 

 

R3年 2021年 7月26日

「 夏期講習スタート 」 

きょうから夏期講習です。

よろしくお願いします。

実力の養成が主目的です。

がんばりましょう。

 

「夏を制するものは受験を制す」

受験生にとっては、踏ん張りどころです。

自分の限界を上げていきたいと思います。

 

そのためにも体調管理は万全に!

塾長はきのう2回目のワクチン接種を完了しました。コロナに負けることなく、夏を制したいと思います。

 

特進サクセス 塾長 

(2021.7.25 接種会場を撮影) 

(2021.7.26 記) 

 

R3年 2021年 7月5日

「 一蓮托生  (いちれんたくしょう) 」

 

ハ ス の 花 (岡崎市 伊賀八幡宮)

泥の中に蓮根(れんこん)がはえています。

蓮根の花は、この時期に咲きます。

ハスです

小学3年生の時、それらを知ってびっくりしました

蓮(ハス)と言えば「一蓮托生」という言葉を連想します。

死ぬと極楽に行き、ハスの花の上に身を託し、生まれ変わるという意味です。また運命や行動を共にするという意味もあります。

ご縁があってこの塾に来ていただきました塾生と、一蓮托生、頑張りたいと思います。

特進サクセス 塾長 

(2021.6.28 撮影)

(2021.7.5 記) 

 

R3年 2021年 5月22日

「梅雨入り」

 

あじさいが咲き出しました

きのうはずっと雨でした。よく降りました。

きょうはずっと曇りでした。

家のあじさいが咲き出しました。

あしたは晴れそうです。

 

 

特進サクセス 塾長 

(2021.5.22 撮影) 

 

 

 

 

R3年 2021年 5月 1日

「さつき晴れ」

 

満開のさつきが ウサギでした

きのう 運転免許証の更新に

岡崎警察著にいきました。

警察署の隣の市の美術館で

ウサギを発見しました。

 

特進サクセス 塾長 

(2021.5.1 記) 

 

 

 

 

 

 

R3年 2021年 3月 18日 「サクラサク」

 

 きょうは公立高校の合格発表でした

 

公立高校の合格発表がきょうありました。 

 

今年からネットでも合否を見ることができます。

 

番号の右に、「本校に合格」とありましたぁ。

 

うれしいです。

 

コロナによって、受験生、1年間、揺さぶられ大変でした。

 

でも全員第1志望の高校に合格できました。

 

みなさんの努力、むくわれましたぁ。良かったです。

 

合格、オメデトウゴザイマス!

 

特進サクセス 塾長 

(2021.3.18 記) 

 

 

 

R3年 2021年 3月 3日

「 きょうは中学校の卒業式 」

 

中学校の卒業式がきょうありました。 

 

9年間の義務教育の完了です。

 

岡崎市のともえ川の「葵桜」(あおいざくら)は三分咲き、きょう撮影しました。

 

3月5日から公立高校の入試が始まります。

 

人事を尽くしましょう。

 

天命を待ちます。

 

特進サクセス 塾長

 

(2021.3.3 記) 

 

R3年 2021年 2月 2日

「 節 分 」

 

暦の上できょうは冬の最後の日です。

 

合格祈願のため 

 

岡崎天満宮で節分をしてきました。

 

そのあと塾で豆まきをしました。

 

授業後、自宅でまめまきをしました。

 

人事を尽くして天命を待ちます。

 

特進サクセス 塾長

 

(2021.2.2 記) 

 

R3年 2021年 1月 1日

「 謹 賀 新 年 」 

 

明けましておめでとうございます。

 

みな様のおかげで、また新しい年を迎えることができました。

ありがとうございます。

 

さまざまな経験を積んでここまで来たと思っていたのですが、昨年は生まれて初めて経験することがいくつもいくつもありました。

 

いくつになっても勉強することばかり。その都度新たな学びと発見があります。

 

これからも勉強させていただきます。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

特進サクセス 塾長

高原 雅美 

 

(2021.1.1 記) 

 

2020.12.19

 

入院中の病室から

 

「最強の寒波きたるとも、学びは止めるな!」

 

北海道で生活の経験があります。

冬が半年続くことを愛知県生まれの私は知りませんでした。

 

寒さを勉強材料にして、「どうやって凍えないようにするか?」「どうやって屋内の水道やトイレの凍結を防ぐか?」「どうやったったら屋内をもう少し暖かくできるか?」「どうやって車を始動させ、安全に雪道走行をしたらよいのか?」と常に考えてました。

 

北海道の寒さを経験したことのある人ならわかると思いますが、家に到着して玄関先に雪があれば入れません。雪をどかしても今度はドアの鍵が開きません。開かないというより、鍵が鍵穴にはいらないのです。鍵穴の内部の水分が凍っていて鍵がさせません。部屋の内部の水蒸気が鍵穴にしのびこみ、露点で液化しそのまま凍ってしまいます。お湯を掛けてもすぐに凍結します。気化熱で熱を奪うようです。地道に水をかけながら攻略します。

 

工夫は、よりよく生きていくために生まれます。これを学びといいます。

 

学びを止めてはいけません。

 

地道にコツコツ、呼吸を整えながら。

 

クリスマスブルーが映える季節になりました。

 

於 入院中の安城更生病院

(2020.12.19 記)

 

 

 

 

 

 

 

2020.10.28

私立高校合同説明会で勉強してきました。

 

きょう私立高校の合同説明会に行ってきました。

 

これは学習塾を対象とした説明会です。毎年この時期に開催されています。

 

来春の入試がぐっと近づいたことをこの説明会でいつも実感します。

 

私立高校以外に豊田高専や愛知教育大学附属高校などの国立の学校の説明もあります

 

コロナ禍の影響で学校の授業や行事が一変した様子や、私学助成金の制度が改革され助成金が増額されることや、現中3生がネット出願の最初の学年になることなど、変更点が多い私立高校入試です。

 

入試は「自分と向き合う作業」です。

 

ポイントは、「呼吸を整えて、地道にコツコツ」です。

(2020.10.28 記)

 

 

 

 

 

 

 

2020.10.14

チコちゃんに叱られる

 

きょう10月14日に中学と高校の2学期中間テストが終了しました。

 

よく頑張りましたぁ。TVでもゆっくり見て一息入れてください。

 

答えを聞いて「へぇー!」て思う雑学(トリビア)のNHK番組、「チコちゃんに叱られる」に私のいとこ、医師の高原太郎氏(東海大学教授)が出演します。

 

「猫舌って、なに?」という問いかけの解説VTRで説明役の先生として出ます。

 

放映は

10月16日(金) 午後7時57分~

10月17日(土) 午前8時15分~

 

ご覧いただけると幸いです。

 

ちなみに特進サクセスの教室には絵が3つ飾ってあります。そのうちの1つは水彩の静物画(柑橘系のハッサク)があります。今回出演する高原太郎氏の父が描いたものです。 

テレビをみたり、絵を見たり、音楽聴いたり、本を読んだりすることで心の栄養も補給しながら勉強する意義を見つめ直せたらいいなあと強く思います。

(2020.10.14  記)

 

 

 

2020.9.27

彼岸花

 

きょうは10月1日から中間テストが始まる高校生を対象に教室を開放して勉強会をやってます。

 

きょうのメンバーは全員高校3年生。受験生です。

 

自分が決めた道に進むため、集中して各々の課題に取り組んでます。

 

夏休みが最大の山場である受験勉強の次の山場は、9月10月の2ヶ月間です。

 

呼吸を整えて、心を整えて、自分自身と向きあうべし。

 

ミッションを首尾よく完結させたいと思います。

(2020.09.27 記)

  

2020.9.11

豪 雨 直 後

 

 天気急変。外が急に暗くなり、約10分間ぐらいですが強い雨が降りました。

打ち付けるように降りました。

 

雨の音が消え、太陽の日差しが降り注いできました。

 

あっという間でした。外に出てみたらごらんのような夏のような大きな入道雲が太陽の光を受けてました。

 

受験勉強も天気と同じで晴れたり曇ったり。大学入試や高校入試の不安がかなり大きくなるのが秋9月です。受験は自分自身と向き合う作業です。その大事な作業を丁寧にすすめましょう。うまく完結させたいと思います。

(2020.09.11 記)

  

2020.8.9

ソーシャルディスタンス

 

三密を極力さけ、6月1日より授業枠を再編してスタートし、いま夏期講習中です。

 

教室ではソーシャルディスタンスを確保してます。

 

このソーシャルディスタンス、英語的にはソーシャルディスタンスィングが正しいかと思います。

 

そしてウイルスの飛沫感染を軽減する「物理的な距離」をポイントにするなら「フィジカルディスタンス」とか「フィジカルディスタンスィング」のほうがいいように思います。

 

それにしても「サイレントキャリア」「ニューノーマル」「エビデンス」「ステイ ホーム」「エピデミック」「クラスター」などなど、カタカナ言葉がちょっと多すぎるように感じてます。

 

どちらにせよ秋冬に来ると思っていたコロナウイルスの第2波が7月下旬から来ていると考えて教室を支えていきます。

(2020.8/9記)

 

 

2020.6.3

再スタート

Success , go get it !

 

三密を極力さけ、授業枠を再編して6月1日より再スタートいたしました。

 

写真はアメリカ在住の友人が運営している学習塾から、特進サクセスに送られたエールです。

ちなみにニューヨークの塾は受験生の最終追い込み中。アメリカは6月に入試があるからです。夏休みをはさんで9月入学です。

 

ご存じのようにコロナウイルスでアメリカは日本以上の大混乱で、まだ沈静化していません。その状況下でも日本のことを気遣ってもらい、感激しました。

 

Success ,go get it !

成功を勝ち取れ

 

特進サクセスの「サクセス」を織り込んだメッセージです。

We will !

(6/3記)

 

 

2020.4.29

GWは

Gaman

Week!

 

塾は5月6日まで休講中。

それ以降の日程は検討中。

学校の休校は5月31日まで延長中。

 

休講中に週2回、塾生宅にメールしてます。

 

命を守り、健康を守り、勉強を守ることは大変ですが最も大切なことです。

 

私も励行しています、マスク、検温、手指の消毒。

 

数年前から健康維持のためウォーキングをしています。残念ながら今はコロナウイルスのため、縮小版のウォーキングです。自宅から約1キロ、名鉄本線「東岡崎駅」北側の「若き日の徳川家康像」まで歩きました。

 

食料品の買い物とウォーキング以外はステイホームを守ってます。

「がまんウィーク」が始まりました。

がまん、ガマン、我慢……。

がんばろう日本!

(4/29記) 

 

2020.4.18

休講します 

5月6日まで 

休講します。

休講中、1週間あたり2回

塾生宅に連絡を入れます 

よろしくお願いします。

(4/18記)

2020.4.1

新年度 初日

新しい年度のスタートの日です。

がしかし未経験のパンデミックによる、きわめて異例な始まり方です。

 

このアンラッキーにしっかり対応し、克服していきたいと思います。

 

Today is your lucky day.

と心から感謝を込めて大きな声で、エールを送れる日を願いながら、毎日を積み重ねて行きたいと思います。

(4/1記)

 

2020.3.30

全県模試

きのう全県模試がありました。

レースのカーテンはありますが、

風通しを良くするため

窓は開けっぱなし。

休憩中は空気を完全に入れ替えます。

 

塾生みんなが守ってくれます。

マスクの着用

手指の消毒

検温

 

空気の入れ替え

空気の塩素消毒

ドアや机などの消毒

は塾長が守ります。

頑張ります。

(3/30記)

 

 

2020.3.23

授業開講

3週間休講しましたが

本日より開講します

 

岡崎の伊賀川の桜

ちらほら咲き出しました

 

感染症に対して

最大限に防備し

塾生の命と健康を

守りながら

勉強のスタートです

(3/23記)

 

2020.3.22

彼岸のお墓参り

先日 父母のお墓参り

今日 義父のお墓参り

 

義父のお墓は随念寺にある

岡崎市門前町にあり

徳川家康が1562年に建立

 

戦火にあわなかったため

創建当時のままで

家康の書状などが残っている

 

きょうは檀家に対して

二代将軍秀忠が寄進した、

大方丈(奥の院)が開放され

能舞台を拝見できた

 

明日からの塾の再開に向け

先祖に手を合わせました

(3/22記)

 

2020.3.18

公立高校合格発表

きょうは合格発表の日でした

午前10時ジャスト

合格者番号の掲示が始まる

 

愛知県の公立高校入試は

平成元年スタートの

複合選抜入試です

志望順位を決めて2校受験できる

 

合否表示は次の3つ

1「本校に合格」

2「相手校に合格」

3(受験番号がない)

 

毎年合格発表を見に行きますが

かなり心臓に悪いです

 

そして

今年も全員 見事

合格しました!

よく頑張りました

 

今晩 祝杯をあげます

うれしいです

体に力がはいりません。(笑)

公立高校合格、おめでとう

やりましたぁーッ!

(3/18記)

 

 

 

 

2020.3.16

幻のパーティー

公立高校の入試が終わった最初の(土)(日)

例年なら教室内のキッチンで

塾長自ら料理をつくる 

受験を終えたお祝いに

(土)は中3の (日)は高3の 

最初で最後のパーティー

 

「先生、手伝いたい」

との申し出がいつもある

「料理を習いたいから手伝いたい」もある

ありがたいと思う

こちらからのおもてなしなのに

およそ2時間 ゆっくりと 教室で食事

 

その後は ゴルフ バッティング カラオケ etc

残念無念  今年はできず

コロナウィルスの バカヤロー 

 

気持ちがおさまらず

家で昨夜作った

まぼろしのパーティーメニュー

手羽先のみぞれ煮 

うまかった

でもみんなで食べた方が

おいしかったに違いない 

 (3/16記)

2020.3.15

米 塩 水 酒 榊(さかき)

自宅の神棚 毎朝の二礼二拍手一礼

きょうは15日で 新しいものに

非常事態でも ルーティンは必守  

(3/15記)

 

 

2020.3.5

公立高校 A入試 

きょうは入試当日です 

天気良し

岡崎市の葵桜は満開でした

入試がうまくいきますように

この桜のように

きれいに咲くことを祈って 

(3/5記)

 

 

2020.3.3

ひなまつり 

立春の日にかざりました 

右近の橘(たちばな) 左近の桜 ……  むずかしい 

約1か月すぎ あした しまいます

(3/3記)

 

 

進学予備校(小2~高3)

特進サクセス高木校です

0566-77-0039

 

コロナに 負けるな! 

手洗い、マスクの着用を!

詳細は「感染症の対応」をご覧ください。

 

2020年

8月

11日

外山滋比古先生が逝かれました(追悼)2020年8月11日

 

 

 東京都文京区小石川のご自宅から勤務校のお茶の水女子大学まで徒歩で行かれる。所要時間は約7分。春日通りの横断歩道で信号待ちに引っかかれば、私のチャンスは約1分増える。

 

 秋に行われる寮祭の主催学年である私は、寮のOBである外山先生にカンパをお願いしようと考えていた。1985年(S60年)の秋、今から約35年前のことである。

 

 我々の学生寮は、愛知県の三河地方出身者が入寮する「三河郷友会」という学生寮である。出身地が同郷のため、全員がネイティブの三河弁だ。その三河寮の2階の洗面所の窓から眼下に目をこらし作戦を練った。

 

 平日の朝は、同じ時間、同じ道でお茶の水女子大学に歩いて行かれる。その歩くスピードはびっくりするほど速い。歩くというより小走りに近い。ほんのわずかな時間で私の視界から消えてしまうのだ。この建物の二階の窓から、何度も何度もそのお姿を拝見した。

 

 私は外山先生を「小さな巨人」と呼んでいた。身長が低かったことからそう名付けた。今思えば大変失礼な話だ。小さな巨人は、背広姿に大きな黒いカバン。そしてインパクト満点の黒ブチの眼鏡。「知の巨人」は小柄だった。

 

「外山先生、おはようございます。お急ぎのところ、すみません。ちょっとよろしいでしょうか?」歩行者用信号が緑の点滅から赤になった。

 

 「三河郷友会学生寮の寮生の高原と申します。おはようございます。実はもうすぐ寮祭ですのでOBの方々にカンパしていただけたらと思い、礼を逸してることはじゅうじゅう承知しておりますが、意を決してお願いにあがりましたぁ。」

 

 勢いが肝心だと思い、淀むことなく、大きな声で、先生の目を見ながら力を入れて申し上げた。 

 

 1983年に刊行された「思考の整理学」は、その年の大ベストセラーだった。大学生協で平積みされた単行本は、口コミも手伝って月が変わるごとにその販売面積を増やしていった。

 

 『学校教育はグライダー人間を作りすぎ。自分のエンジンを搭載し自分自身で飛べる飛行機人間を育成すべきだ、その目的に対して最も大切なことは思考力というエンジンだ。そのエンジンを持たなくてはならぬ。そのためには考えるということを大事にしたい。考えて思いついたアイデアはカードに書こう。そして発酵するまで待つべし。

 

 起床後からお昼までの午前の脳の活動は思考活動にはもってこいだ。無我夢中、散歩中、入浴中の三中は思考には最適。etc・・・』

 

 数年後には文庫本となった。いつしか大学生の必読書のランキング上位となった。甲子園で活躍した根尾選手が2019年の秋、中日ドラゴンズにドラフト1位で入団契約した際、愛読書を問われ、外山先生の「思考の整理学」と答えたことで大きな話題となり、彼はは大いに株を上げた。

 

 「三河寮ですかぁ。はい、わかりました。今お時間、ありますか?」

 

「もしあるんだったら、このまま私の研究室まで一緒においでん。来れる?急いどるもんで、時間がないんだわぁ・・・」

 

 「えっ!!研究室??」

 

 お断りする理由などあろうはずがない。コテコテの三河弁の先生のあとをノコノコとついて行った。

 

 お茶の水女子大学の先生の研究室に、恐る恐る足を踏み入れたあの緊張感と幸福感。「ハイっ」と渡された寮祭へのカンパ。両手で押し頂きながら拝受した。

 

 もちろん先生のご自宅の住所、所在は知っている。わが学生寮のご近所。しかしご自宅にお伺いすることは絶対にしてはいけないと思っていた。執筆などのお仕事の邪魔をしてはいけない、筆を折るような野蛮な訪問は決してできない。先生の書斎から綿々と生み出される研究成果を阻害するようなことは絶対にできない、許されない。思案の末、「徒歩での通勤途中」にお声をかけさせていただくことを決定した経緯などについて申し上げた。勢い余って「思考の整理学」と「省略の文学」の、自分なりの書評をも生意気にもお伝えしてしまった。蛇足だった。でも先生は黙ってうなづいておられた。笑顔だった。目がやさしかった。

 

 私はとてもハッピーだった。カンパをいただけたからうれしいのではない。カンパを頂くというミッションを完遂した上に、尊敬すべき偉大な人物の許しを経て、大学のご自身の研究室である「聖域に入ること」ができたことが、恐れ多くもうれしかったのだ。強烈なカタルシス(魂の浄化)があった。

 

 先生はいつも微笑んでおられた。愛知県の西尾で生まれ、大学生として上京されてからはずっと文京区小石川で生活された。そうして年月が過ぎ、300をこえる著書が刊行された。そのどれもが輝きを失わずに、新鮮で鮮烈な閃光を放っている。どれを読んでも面白い。借り物ではなくオリジナル、古くなく新鮮。本物だからであろう。

 

 近著では「三河の風」(2015年展望社)は特に素晴らしい。明治維新後、愛知県三河地方は明治政府から冷遇された。徳川家の発祥の地だからだ。地元民は政府に頼ることなく、自力で、自分たちだけでやっていこうという独立独歩の気風、風土が醸造されていった。その中で自分らしく、かたくなに生きていくことを学んだ。その生き方は、あたかも蚕(かいこ)に似ている。三河地方は養蚕が盛んな土地で、農家は屋根裏で蚕を大事に育てた。蚕に「お」をつけて「お蚕さん」と呼んで大事にした。蚕は桑の葉を食べて白い糸を吐き、繭(まゆ)を作る。色のついたものは色あせるが、白い繭は色あせることなく純白の糸となる。だから「蚕のように私は生きていきたい」という、「三河人」外山先生の強い信念に、共感を覚えずにはいられなかった。

 

 また健康維持のため、皇居一周約5キロを、ご高齢にもかかわらず毎日散歩される外山先生のテレビ番組を数年前に見た。たぶん「三中」の散歩に違いないと思ってそのお姿をテレビの画面越しに拝見した。その先生が2020年7月30日、胆管ガンで亡くなられた。享年96

 

 今週はお盆がくる。先生にとっては新盆だ。わたしは自分の塾で夏期講習の授業をする。中学生の夏期講習用の国語のテキストの問題文は、長田 弘(おさだ ひろし)、小此木 啓吾(おこのぎ けいご)、串田 孫一(くしだ まごいち)など、そうそうたる方々の文章だが、この30年間、学習用のテキストや大学入試の現代国語の問題文への登場機会ダントツのトップは言うまでもなく、外山先生だった。そしてこの先の30年間もたぶんそうあり続けるであろう。知の巨人は死なず、永遠なり。

 

先生、お世話になりました。

先生、本当にありがとうございました。

先生、同郷人として誇りに思っておりました。

先生、これからも今まで以上に先生の文章を精読していきたいと思います。

 

ありがとうございました。

( 合 掌 )

 

2020年8月11日 記